バスケットボールB2の岩手ビッグブルズは4日、敵地で福島ファイヤーボンズに勝って連敗を脱出しました。

今季ワーストの12連敗で2月21日以来、勝利から遠ざかっていたブルズ。
試合は相手に先制を許すも佐伯崚介のシュートですぐさま逆転に成功すると、山際爽吾からの絶妙なパスを受けてクレイ・マウンスが得点を決めるなど試合を優位に運びます。
第2クォーターも速攻がさえ、12点リードで前半を折り返します。
後半に入ると相手の反撃に遭い逆転を許すパターンで連敗してきましたが、悪い流れを断ち切るように果敢に攻撃をしかけます。一時6点差まで詰め寄られましたが、第3クォーターも得点で相手を上回りました。
最終第4クォーターに入っても攻撃の手を緩めず、ノア・ガーリーのダンクや関屋心の3ポイントなどで得点を加え、93対71で13試合ぶりの勝利を飾りました。
ここまでの成績は12勝41敗で、順位を1つ戻して5位に浮上。
5日も敵地の宝来屋ボンズアリーナ(福島・郡山市)でファイヤーボンズと対戦します。