夏の甲子園大会5日目、岩手代表の花巻東は愛媛代表・新田に4対2で勝利し、2年連続で初戦を突破しました。
午前8時から始まった花巻東と新田の一戦。
2回オモテ、2アウト2塁3塁で8番・齋藤蒼梧の三遊間を破るタイムリーヒットで、3塁ランナーが生還。2塁ランナーもホームを狙いますが、相手の好守備に阻まれます。
その後、互いに2点ずつを加え、3対2と花巻東の1点リードで迎えた8回表、3番の赤間史弥がツーベースヒットを放ちます。その後、1アウト3塁となって5番・萬谷堅心の当たりは浅いライトフライ・・・これで2アウト。
ここで、ライトから内野にボールが返球される間に、3塁ランナーの赤間が一気にホームに生還。堅い守りの新田を相手に、ここ一番の走塁が決まりました。
花巻東は先発の萬谷が7回まで2失点の好投を見せるなど、4対2で勝利しました。花巻東は14日に岡山学芸館と対戦します。







