岩手を代表する夏祭り「盛岡さんさ踊り」が1日始まり、あいにくの雨の中、パレードを一目見ようと大勢の人が訪れました。

1日は午後6時にパレードがスタートすると、メイン会場の盛岡市中央通に太鼓の音色が響き渡りました。



先頭集団ではフジ色の浴衣に身を包んだ、2026年の「ミスさんさ」5人が華やかな舞いを披露し、沿道に詰めかけた大勢の観客を魅了しました。後半は雨足が強まったことから初日は予定の時間より早く終了となりました。


「盛岡さんさ踊り」は8月4日まで開催され、期間中に計208団体・延べ2万6600人が参加予定です。







