岩手県雫石町の住宅敷地内に設置していたわなにかかったクマを、町が溺死させて駆除していたことがわかりました。
県は「配慮が必要」として町を注意したということです。

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雫石町「捕獲者の安全を考慮」

15日、雫石町内の住宅敷地内に設置されていたドラム缶式のわなに、クマ1頭がかかっているのが見つかりました。
町は具体的な方法を明かしませんでしたが、駆除する際にクマを溺死させたということです。
瀕死させた理由として町は「使っているわなの構造上、捕獲者の安全を考慮してたうえでの判断だった」としています。