大規模な山林火災からの復旧に役立ててほしいと、岩手県宮古市の高校生が販売実習で得た収益を大槌町に寄付しました。

4日は、宮古商工高校総合ビジネス科3年で生徒会長の小成楓美華さんと副会長の齊藤好花さんが大槌町役場を訪れ、大槌町の平野公三町長に20万円の目録を手渡しました。
これはIBCまつりなどのイベントに生徒たちが出店し、実習で宮古市の特産品などを販売した際の収益です。