サンマ漁の解禁を前に8日大船渡市で大型サンマ船団の出船式が行われました。
出船式には大船渡市の鎌田水産に所属する6隻の大型サンマ船の乗組員や関係者、見送りの家族らが集まりました。
中東情勢の不安定な状態が長引くことによる燃料や資材の高騰に加え、漁場が日本から遠く離れた公海上になるという予測の中での船出ですが、乗組員や漁業関係者は状況が好転することを期待しています。
第18三笠丸 髙橋昇司漁労長
「早く大船渡に水揚げできるように みんなを笑顔にしたいね 頑張ってまいります。」
大型サンマ船によるサンマ漁は10日解禁され、8月下旬に大船渡に初水揚げされる予定です。







