岩手県内の大学生が農業の魅力を発信するために、紫波町の畑で野菜の栽培をはじめました。13日は初めての苗植えが行われました。

苗植えが行われたのは紫波町土舘にあるおよそ400㎡の畑です。
これはJAいわて中央と、脱炭素に取り組む県内の大学生グループ「いわてカーボンフリーアクション」が共同でおこなう農業プログラム「アグリキャンパス」の一環で行われたものです。

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13日は大学生3人とJAいわて中央の職員が、畑を提供した農家の指導を受けながら土を耕し、ナスやトマトの苗を植えました。