2016年の台風10号災害で被害を受けた岩手県岩泉町の復興支援に取り組む大学生が9日、岩泉町と宮古市の防災インフラ施設のジオラマを岩手県に寄贈しました。

ジオラマを寄贈したのは、名古屋市にある名城大学の学生たちです。

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9日は宮古市で寄贈式が行われ、名城大学2年の水野萌衣さんから県沿岸広域振興局の岩泉土木センターの藤島謙所長に手渡されました。