岩手県山田町で「ペダル付き電動バイク」(通称:モペット)を無免許で運転したとして、町内に住む20代の会社員の男性が書類送検されました。県内での摘発はこれが初めてです。
道路交通法違反(無免許運転)と自動車損害賠償保障法違反の疑いで2025年12月10日付けで宮古区検に書類を送られたのは、山田町の20代の会社員の男性です。警察によりますと、男性は2025年7月6日午後5時40分ごろ、山田町の町道でペダル付き電動バイクを無免許で運転した疑いが持たれています。パトロール中の警察官が見つけて調べたところ、無免許運転で自賠責保険に加入しておらずヘルメットも着用していませんでした。ペダル付き電動バイクは形状が自転車に似ていますが運転には免許が必要で、男性は警察の調べに対し「法律について詳しく知らず大丈夫だと思った」などと話しているということです。男性はインターネット通販でペダル付き電動バイクを購入し、主に通勤などで使用していました。







