大学進学を契機に岩手を離れた岩渕選手は、雪を求めて海外を転戦する日々を過ごしています。

(岩渕麗楽選手)
「日本にはトータル3ヶ月くらい?海外の方が今は滞在期間が長いんじゃないなかな」

ふるさとを離れて分かったのは雪国岩手の恵まれた環境。
たくさんの雪が降る岩手で生まれ育ったからこそ、スノーボーダー岩渕麗楽が生まれたのです。

(岩渕麗楽選手)
「育った環境と言いますか、一番最初に通っていた所が夏油高原スキー場という所なんですけど、そこがかなりの豪雪でジャンプを飛んだとしても、着地点は全部雪。軟らかいから転んでも痛くない所で滑っていたからこそ、怖さとか痛さの抵抗の抵抗が全然なかったというのは結構、大きかったかなと思います」