東日本大震災の発生からまもなく15年となるのを前に、岩手県大船渡市の郷土芸能団体に所属する子どもたちが、東京都内でさまざまな支援への感謝を込めた舞を披露しました。
7日に都内で公演を行ったのは、大船渡市の「赤澤鎧剣舞」の保存会です。
この公演は「日本フィルハーモニー交響楽団」が、被災地の子どもたちの文化活動を応援する「東北の夢プロジェクト」の一環として実施したものです。

「赤澤鎧剣舞」は、祖先を供養する大船渡市の大船渡町に伝わる郷土芸能です。

小学生や高校生を含む保存会のメンバー20人が、およそ15年に及ぶさまざまな復興支援に感謝しながら舞を披露すると、会場を訪れた人たちを魅了していました。







