9月23日朝、北海道登別市の交差点で軽乗用車とオートバイが衝突し、50代の男性ライダーがけがをして病院で手当てを受けています。
事故があったのは、登別市幌別町2丁目の国道36号と道道が交わる交差点です。
9月23日午前7時すぎ、国道36号を室蘭市方向へ進んでいた軽乗用車と、軽乗用車からみて右側から国道に進入してきたオートバイが衝突しました。
警察によりますと、この事故で、オートバイの50代の男性ライダーが、全身に痛みを訴えて病院で手当てを受けています。
詳しいけがの程度は明らかになっていませんが、男性ライダーは病院に運ばれる際、意識はあり、命に別状はないということです。
軽乗用車を運転していた50代男性にけがはありません。
現場は信号機のある交差点で、警察は、信号の色など事故当時の状況を詳しく調べています。







