9月20日午後、北海道浦臼町の国道で、乗用車が中央分離帯の欄干に衝突し大破しました。運転していた男性は腕から出血しましたが、けがの程度は軽く命に別状はありません。

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事故があったのは浦臼町札的内の国道275号で、9月20日午後2時ごろ、道路の中央分離帯にかかる橋の欄干に乗用車が衝突しました。

この事故で乗用車のフロント部分は激しく壊れ、警察によりますと、運転していた男性は腕から血を流すけがをしました。