北海道恵庭市や千歳市などにまたがる北海道大演習場で9月15日、日本とアメリカの空挺部隊によるパラシュートを使った降下訓練が行われました。

日米空挺部隊がパラシュート降下訓練を実施

パラシュートを使った降下訓練(9月15日・北海道大演習場)▶さらに訓練の写真を見る

上空の輸送機から次々と飛び出し、パラシュートを開いて降下するのは、日本とアメリカの空挺部隊です。

千葉県の習志野駐屯地を拠点にする陸上自衛隊の第一空挺団120人と、アラスカを拠点にするアメリカ陸軍の第11空挺師団260人が参加しました。