交流を深める桜まつり お互いの文化を理解する共生へ
浦河町役場の案内板には、英語のほかヒンディー語も。

2人のインド人の国際交流員を置いています。27人に1人がインド人という町として、支援を模索し続けています。

インド北部のラジャスタン地域の伝統の踊り。2週間後、地元の日本人と一緒に、浦河町恒例の『桜まつり』で披露することになっています。

浦河町でインド人を支援する稲岡千春さん
「もう特に”外国人が”ではなくて、共生って外国人とだけではないと思うんですね。いろいろな人がお互いの文化の違いを理解し合いながら、お隣さんとして、交流できるような町にしていけたら。意識せずして、自然に交流していける、そういうところを目指していけたらと思っています」











