ITを学ぶ学生の力を生かして、地域のデジタル化を進めようと、札幌の専門学校と地域団体が連携協定を結びました。

連携協定を結んだのは、白石区にある「北海道情報専門学校」と、「菊水地区まちづくりネットワーク会議」です。
この連携は、学生が課題解決力を身につける授業の一環としておこなわれるもので、地域のデジタル化を後押しします。
北海道情報専門学校・船本幸司校長「地域の課題をみつけ、日々ウチの学校で学んだデジタルの技術を活かして問題を解決する。そんな取り組みになります」

デジタル化を通じて、地域内の交流を活発にすることも目指していて、今後、回覧板の電子化を進めるほか、学生による住民向けのスマートフォン教室なども予定されています。







