他候補も動き出し保守層の取り込みが焦点に
一方、4票の白票には、どんな思いがこめられているのか。
伴市議は後日、正式に出馬会見を開く予定ですが、自民党、経済界が足元をどこまで固められるかが、課題です。
荒井優前衆院議員
「いま議論をされている副首都、これはぜひ実現していきたい」
先週、出馬会見を開いた前衆院議員の荒井優氏。国政時代は、野党・中道の所属でしたが、市長選では、政府・与党が進める副首都構想の実現を掲げます。
さらに、反対の声も根強いオリンピック・パラリンピックの誘致も「ゼロベースで議論したい」と言及。誘致を目指したい経済界とバランスをとります。
一足先に出馬表明した入澤拓也氏も自民党と距離が近く、IT業界など経済界とパイプがあります。
早くも構図が固まりつつある札幌市長選は、今後、保守層の取り込みが焦点になりそうです。







