「取材なんか受けるつもりない」町議は取材拒否

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息子たちに辞して、町議を探した。すると倉庫とは別の場所にある事務所にひとりでいるのを発見した。さっそく取材を申し込みに事務所を訪ねる。

記者「すいませんHBCの山崎と申します」
町議「いらない、いらない、カメラ撮るやめてください」

町議は私たちを見るなり、撮影を拒否した。敷地内のため、私はカメラマンと音声スタッフを取材車両に待機させた。

記者「(町議の名前)さんでしか確認できないことがありまして…」
町議「いやいやそれは知らないけどさ、今は荷だししなければならない」

こう言うと、町議は事務所の横に駐車していた宅配便のドライバーに荷物の積み込みを指示した。

私は作業が終わるのを待った。すると町議は誰かと電話で話し始めた。

町議「(電話相手に)出てもらうから。うん。俺取材って言われても取材なんか受けるつもりないから…」

電話を終えた町議に改めて取材を申し込む。

記者「(町議)さんに叩かれたとか、胸とかお尻を触られたという。具体的に(町議)さんと2人きりの状態で被害を受けたという証言を我々は取ってるんですよ」
町議「あ、そう。私がやったと」

町議の顔をじっと見つめながら問いただしたが、彼に驚いた様子はない。