8月26日、北海道小樽市の産業廃棄物処理施設で、古紙を圧縮する作業中だった男性(42)が、プレス機に巻き込まれ死亡しました。
8月26日午後5時半ごろ、小樽市銭函の産業廃棄物処理施設から「従業員が段ボールのプレス機にはさまれた」と、消防に通報がありました。
プレス機に巻き込まれたのは、作業員の迫忠弘さん(42)で、その場で死亡が確認されました。
また、現場を目撃して迫さんを助けようとした男性作業員(52)もけがをしました。
迫さんは古紙を圧縮する作業中で、警察が事故の状況を調べています。







