「自身以外も関与した」
これに対し、主犯格とされる男は、7月15日の公判で、自身が長谷さんの腹を蹴り、顎付近を殴ったことを認めました。
その上で、川村被告が長谷さんの胸付近を蹴り、当時16歳と17歳の少年も暴行に加わっていたと証言しています。
さらに、主犯格とされる男自身が暴行の最初の段階で「(少年の名前)やれ」と指示を出して少年(当時17)が加わってきたと述べており、自身以外の関与も主張しました。
しかし、当時18歳の高校生だった男(懲役20年が確定)は、5月27日の公判で、自身と少年(当時16)が現場近くのトイレから戻った際に、すでに主犯格とされる男がお腹を蹴る暴行を始めていたと証言しました。
その後、主犯格とされる男、川村被告、2人の少年の4人が暴力を振るうのを目撃したと述べており、自身については一切暴力を振るっていなかったと主張しています。







