暴行不加担の主張と当時の空気感

夜間の事件現場の公園の風景
北海道江別市・2024年11月

一方で、少年(当時17)は、7月16日の公判で、第1暴行で暴力を振るったのは主犯格とされる男だけであり、自身は一切暴行をしていないと否定しました。

少年(当時17)は、主犯格とされる男の暴行を止めなかった理由について、空気を乱されるのを嫌う主犯格とされる男の雰囲気を崩すと自分が責められると思ったと述べています。