北海道旭川市の旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄した疑いで男性職員が事情聴取されている状況を受けて、旭山動物園は、3日後の予定だった夏の営業開始の延期を検討しています。
任意の聴取を受けているのは旭山動物園に勤務する30代の男性です。
先月末ごろから、30代の妻が行方不明になっていて、男性は聴取に対し「焼却炉に妻の遺体を遺棄した」という趣旨の供述をしています。
こうした状況を受けて、旭山動物園は本来、29日に夏の営業を始める予定でしたが、営業開始日の延期を検討しているということです。







