クラブ初のレギュラーシーズン勝ち越しを決め、チャンピオンシップ進出に向けて躍進を続けるプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」。
2025年6月、個人として新オーナーに就任したのが小川嶺氏です。
大学生だった21歳のときにスキマバイトの仲介サービス「タイミー」を立ち上げ、わずか6年で上場を果たした若き経営者は、現在29歳。
就任初年度から選手の年俸を前の年の2倍に増加させ、日本代表の富永啓生や、NBAからドラフト1巡目指名を受けたジャリル・オカフォ―といったスター選手を獲得しました。
その結果、チームの平均得点はリーグ上位に上昇し、ホームゲームでは立ち見が出るほどの熱気に包まれています。
そして今、小川オーナーが強い情熱を傾けているのが、事業費1,000億円以上を見込む「新アリーナ構想」です。
単なるスポーツ施設にとどまらない、壮大な「まちづくり」の全貌と、北海道にかける人生を懸けた思いを単独インタビューで伺いました。







