午後は4時間、銀行員としての基礎を…

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午後1時、新入行員の1日はまだ終わりません。経営理念や福利厚生など、なんと4時間。社会人、そして銀行員としての基礎をみっちり学びました。

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新入行員の佐藤百華さん(札幌市出身)
「(1日どうだった?)入行式の緊張が落ちついて、疲労感を感じながら、眠気と戦いながら講義を受けたが、情報量も多くて大変だと実感した」

佐々木ディレクター
「この後、直帰する?このあとどうする?」

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新入行員の堀部舟雪さん(札幌市出身)
「書店で参考書を買う(何の参考書?)FP2級。(予定にあった?)きょう決めました、周りで優秀な方が多かったので、負けたくないなと」

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代表挨拶した福島陽生さん
「(1日目の出来は?)120点をあげたい。今夜はとりあえずビールと餃子をいきたい」

人事部長「目的意識も高くしっかりしている」

世永聖奈キャスター)
1992年の旧拓銀時代に入行したという人事部長から見ても、最近の新人たちは非常に目的意識も高くしっかりしていると感じているそうです。

いよいよ社会人生活が始まった北洋銀行の135人ですが、今後、新入行員のみなさんは、研修期間が終わって6月に配属先が決定します。

札幌から一番離れた支店は根室市ですが、そこにも新入行員の配属の可能性があるそうです皆さんはどの場所からスタートを切るのかドキドキですね。