20日午後、オホーツクの小清水町で流氷に乗って一時、沖合に流された大学生2人が救助されました。
小さな流氷の上に立つ男性。沖合に流されてしまっています。
救助の消防のダイバーが氷をゆっくり押して陸の方へ移動させます。

20日午後3時すぎ小清水町の小清水原生花園(げんせいかえん)近くの海岸で、「友人2人が流氷に乗って流された」と消防に通報がありました。
消防などによりますと、男子大学生が4人で流氷に乗り、危険を感じた2人が飛び降りた反動で流氷が、もう2人を乗せたまま沖合に流されたということです。

仲間の大学生「先に下りた2人も、救助された2人もけがはない」

大学生2人はおよそ1時間後、沖に200メートル近く流されたところで見つかり、
消防のダイバーらによって救助され、ヘリで病院に運ばれました。

当時2人は、膝から下は濡れていてたものの、けがはないということです。
警察は、当時の状況を調べています。







