12日午後、北海道小樽市で走行中の乗用車の左前タイヤが脱落する事故がありました。
事故があったのは、小樽市張碓町の国道5号線で、12日午後2時半ごろ、30代の女性から「走っていたらタイヤが外れて走行不能となった」と警察に連絡がありました。
脱落したタイヤは、約100メートル離れた雪山に衝突して止まりました。

脱落したタイヤに巻き込まれた人や車はなく、けが人はいません。
警察によりますと、女性が運転していた車はレンタカーで、タイヤ交換をした時期などは不明ということです。

また、タイヤを固定するナット4本のうちが1本折れていました。
警察の聴き取りに対し女性は、タイヤが脱落する直前、走行中にガタつく違和感を感じていた説明しているということです。
警察は、定期的なタイヤの交換・点検や、運転開始前に車の状態をよく確認することを呼びかけています。







