12日朝、北海道小樽市の大型商業施設「ウイングベイ小樽」で屋根の一部が崩れているのが見つかりました。上にあった雪庇(せっぴ)が落ちて穴が開いたとみられます。

屋根の崩落が見つかったのは小樽市築港の商業施設「ウイングベイ小樽」です。
12日午前8時ごろ、2階の屋外にある「マリンデッキ」と呼ばれる歩行者通路で、屋根の一部が崩れているのを巡回中の職員が見つけました。

運営会社によりますと、崩落した部分は長さ6~7メートル、幅2メートルほどで、上にある駐車場の雪庇が落下し重みで穴が開いたとみられます。
けが人はいませんでした。

気象台によりますと、道内は15日から2週間ほど気温が上昇する見通しで、屋根からの落雪に注意を呼びかけています。







