漁港付近には、「第28八重丸」のものと確認できる木片が漂着
海保によりますと、漁港付近には木片が複数漂着していて、中には「第28八重丸」のものと確認できる表記があったということです。
また、これまでの捜索で、漁港付近の海岸から、ペール缶、木箱、ライフジャケットなども見つかっているということです。
海上保安庁は、「第28八重丸」が転覆した可能性が高いとみて、巡視船2隻で夜通し捜索を続けることにしています。
海保によりますと、当時、天気はくもり、気温3℃、北西の風20メートル、視程10メートル、波は北西2メートル、うねりは東1メートルだったということです。
海上保安庁による捜索続く(29日夜 北海道せたな町)◆【記事の画像を見る】







