3月に行われる公立高校入試の出願状況が1月26日に発表され、12年連続で出願者数が募集人数を下回りました。【北海道全校の出願倍率を見る】
道内213校の公立高校入試は、全日制と定時制合わせて3万1046人の募集に対し、2万7942人が出願しました。
平均倍率は0.90倍となり、12年連続で1.0倍を下回りました。
全日制の普通科で倍率が最も高かったのは、札幌国際情報の1.9倍。
札幌西が1.5倍、市立札幌旭丘が1.5倍、市立札幌大通(午後)が1.5倍、札幌平岡が1.4倍、旭川西が1.4倍と続いています。
札幌南は1.3倍、札幌北は1.3倍でした。
理数科では、札幌啓成が1.7倍となっています。
出願校の変更は、1月27日から2月2日午後4時まで受付けていて、学力検査は3月4日、合格発表は3月17日午前10時です。







