「防災対策は常にアップデートが大切」
しかし、超高層のため地震では大きく長く揺れるリスクがつきまといます。
(川越火力発電所 勝谷元揮所長)
「南海トラフ地震については、長周期地震動と短期の地震動が合成されたような地震動になっています。その両方を耐震評価をして、問題ないと確認しています」
内閣府の試算では、南海トラフ巨大地震で最大震度6強が想定される川越町。鋼鉄製の煙突は、南海トラフ巨大地震が発生しても倒壊することなく、多少の損傷を想定する程度だと言います。

(川越火力発電所 勝谷元揮所長)
「防災対策につきましては本当に終わりがない。常にアップデートをし続けるということが大切だと思っています」
想定を超えてくる地震にどう対応していくのか。働く人の安全と地域のインフラを守るための努力は続きます。










