地震対策はどうしてる?

地下には、地震の際に根元からの倒壊を防ぐ頑丈な基礎があると言います。

(川越火力発電所 勝谷元揮所長)
「この煙突の基礎には、524本の杭を打っています。深さは地中50メートル、地盤の硬い層まで杭を打っている」

杭の太さは直径60センチ。液状化対策で地盤改良を施した地中に固定することで、巨大な揺れでも根元から折れることのない構造になっていると言います。

さらに…

(川越火力発電所 勝谷元揮所長)
Q.煙突が途中で折れたりしない?
「その対策で、3本プラス真ん中1本、煙突を配置している」

4本の煙突を1つにまとめることで、揺れにも強い構造になっていると言います。