愛知県の一宮市立市民病院で、左右の足を間違えて手術をしてしまい、損害賠償金550万円を支払うことで和解することになりました。
病院によりますと2024年12月、80代の女性が転倒して左大腿骨頸部骨折と診断され入院しましたが、入院後の担当医師が手術承諾書と申込書に誤って「右大腿骨」と記載し、電子カルテの画像を確認しないまま右大腿骨部分に人工骨を入れる手術が行われました。

愛知県の一宮市立市民病院で、左右の足を間違えて手術をしてしまい、損害賠償金550万円を支払うことで和解することになりました。
病院によりますと2024年12月、80代の女性が転倒して左大腿骨頸部骨折と診断され入院しましたが、入院後の担当医師が手術承諾書と申込書に誤って「右大腿骨」と記載し、電子カルテの画像を確認しないまま右大腿骨部分に人工骨を入れる手術が行われました。








