8月30日に投開票が行われる高山市長選は、新人の益田大輔さん(51)と、現職の田中明さん(65)の一騎打ちに。街の将来を託す選挙に参加しようとしているのは、有権者だけではありません。

(斐太高校3年 切手佑樹さん)
「こどもの、こどもによる、こどものための選挙です」
その名も「こども選挙」。選挙権のない18歳未満の子どもたちが、市長選の候補者に一票を投じます。
(斐太高校3年 切手佑樹さん)
Q.この箱は?
「実際の高山市の選挙で使う投票箱です。選挙管理委員会から借りて、本物の機材を使って投票を行います」











