三重県松阪市の飲食店を利用した男女13人が発熱や下痢などの症状を訴え、県はカンピロバクターによる食中毒と断定し、店を営業禁止処分にしました。
加熱用の鶏肉を加熱せず提供していたということです。
三重県によりますと8月6日に、松阪市の鳥焼き肉店「あみ焼き拓家」を利用した25人のうち、20代の男女12人と40代の男性1人の合わせて男女13人が、発熱や下痢、吐き気の症状を訴えました。
40度まで熱が上がった人もいるということですが、全員快方に向かっています。

三重県松阪市の飲食店を利用した男女13人が発熱や下痢などの症状を訴え、県はカンピロバクターによる食中毒と断定し、店を営業禁止処分にしました。
加熱用の鶏肉を加熱せず提供していたということです。
三重県によりますと8月6日に、松阪市の鳥焼き肉店「あみ焼き拓家」を利用した25人のうち、20代の男女12人と40代の男性1人の合わせて男女13人が、発熱や下痢、吐き気の症状を訴えました。
40度まで熱が上がった人もいるということですが、全員快方に向かっています。








