「我が子を抱くこともできず、この世を去る無念は計り知れない」

そして、18日の判決公判で名古屋地裁一宮支部は「現場は見通しもよく、過失の程度は非常に重大」「誕生を心待ちにしていた我が子を抱くこともできず、この世を去る無念は計り知れない」などとして児野被告に禁錮2年6か月の実刑判決を言い渡しました。

(沙也香さんの夫 研谷友太さん)
「実刑判決を受けられたことは(日七未ちゃんのことを)量刑に裁判官が考慮してくれたと思う」

遺族は、胎児が法的に被害者と認められるよう、刑法の改正を求める署名活動を続ける方針です。