身長197センチ 19歳の若さでJリーグデビューした期待の守護神

カナダ人の父と日本人の母を持つピサノ選手は、プロ2年目の去年、19歳の若さでJリーグデビュー。197センチの長身を生かした守りで初出場から6試合負けなしの活躍を見せました。

Jリーグデビューからわずか2か月後には、ゴールキーパーとして史上最年少 19歳179日で日本代表デビューという快挙を成し遂げました。

ことし秋に行われるアジア大会では、守護神として期待されています。

そんなピサノ選手、ことし更なる飛躍が期待されましたが、「J1百年構想リーグ」全20試合のうち出場はわずか4試合。前回のカタール・ワールドカップ日本代表のシュミット・ダニエル選手が今シーズン復調したことで、ベンチを温める日々が続きました。