変形性ひざ関節症チェック

先生によると、長座の状態でひざの下に手が入る場合は、変形性ひざ関節症の可能性があるとのこと。ひざが曲がると大腿四頭筋が収縮しにくくなり、ひざを支える筋力が発揮できず負担が大きくなってしまうそうです。
ひざが曲がっている人にオススメ!変形性ひざ関節症改善法
<先生オススメ「ひざ裏のばし」>
(1)仰向けになり足先を真上(天井)に向ける
(2)太もも前面に力を入れ ひざ裏を床につけるイメージで5秒キープ
(この状態の時にひざに力こぶが作れるとうまくできている証拠だそうです)
(3) (2)を6回繰り返す
※無理のない範囲で行いましょう
階段を上り下りする際のひざ痛悪化防止・予防
ひざに痛みのある人が階段を下りる時は、ひざの痛い方の足から下りた方が良いそうです。階段を下りる時は、下りる方の足より残った足に大きな負担がかかります。そのため、痛い方から下りるのを繰り返すと、痛い方の足に負担がかかりにくいのだとか。一方、階段を上る時は痛くない方の足から上っていくと良いそうです。










