死亡した入居者のキャッシュカードから現金を引き出したとして老人ホームの経営者や施設長らが逮捕されました。

逮捕されたのは岐阜市の老人ホーム経営門脇浩一容疑者(65)に施設長の倉知裕子容疑者(48)、職員の新名里美容疑者(58)のあわせて3人です。
警察によりますと3人は、ことし2月に死亡した当時97歳の男性入居者のキャッシュカードから、2月から3月にかけて15回にわたり現金あわせて750万円を引き出した窃盗の疑いが持たれています。
ことし3月に金融機関から「不自然な出金がある」との通報を受けて容疑が浮上。警察は3人の認否を明らかにしていません。警察は暗証番号の入手方法や余罪などについて調べています。










