走行中に気付きにくい… 市内13か所に設置

(名古屋市 道路維持課 吉川雄也課長補佐)
「黒い路面に黒い水がたまっているのは、車で走っている時に気付きにくい」

大雨の際は視界が悪くなり、冠水の状況だけでなく、道路標識を見落とすおそれもあり、真っ赤で目立つ「エアー遮断機」の導入が始まりました。

(藤井記者)
「エアー遮断機は空気で膨らんでいるため、車に傷がつきにくい仕様となっています」

内部は常にLEDライトで照らされていて、夜でも目立ちます。

名古屋市では市内30か所のアンダーパスのうち、13か所に「エアー遮断機」が設置されています。

(吉川課長補佐)
「梅雨の前の時期にしっかり点検して、いざという時に稼働するように心がけている」