「水がないと田植えができない」
そして、田植えを迎える稲作は最も大きな影響を受けます。
(JA豊橋 指導推進課 高須雄司係長 3月25日 愛知・豊橋市)
「(田植え前の)この時期に水がなくなることは、今まで経験したことがない。コメの品質にも関わってくる問題」

間もなく田植えに向け、土を作る「代かき」が始まりますが…
(JA豊橋 営農販売課 津田育男課長補佐)
「通常は土が見えない状況まで水を張るが、節水対策で水が2割程度見えるくらいで行う。『浅水代かき』という対策ができるかなと考えている」

しかし、田植えではやはり水を張る必要があり、不安は尽きません。
(津田課長補佐)
「水が入らないことには、田植えができない。不安でしかない」










