ゴールデンウィーク、東海三県の観光地は賑わっていました。
(大石邦彦アンカーマン)
今年も円安傾向が強く、そして中東情勢や日中関係の影響もあって、旅行先も限られていることで、国内旅行を選択した人も多かったかもしれません。

国内の観光地で、今目玉になっているのがなのが「お城」なんです。まずは、名古屋城の入場者数から見てみましょう。2021年はコロナ禍なので、少なかったんですが、その後は右肩上がりに増えて、去年(2025年)は240万人近くでした。
そして名古屋城の特徴ですが、外国人の入場者数が約66万人余りで、全体の3割弱と、外国人に支えられています。











