名古屋市中区の「トーシンホールディングス」は5月8日、東京地裁へ会社更生法の適用を申請し、手続き開始決定を受けました。負債総額は約162億円にのぼります。
携帯電話ショップの運営などを行う「トーシンホールディングス」は、5月8日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請。負債は債権者約20人に対し約162億円です。
トーシンホールディングスは、1988年4月設立の持ち株会社で、携帯電話ショップ運営を主体とする事業や、不動産賃貸、ゴルフ場運営などを手がける企業を傘下に収めていました。
2025年4月期の売上高は、トーシンホールディングス単体で約12億4300万円、連結決算では約174億7700万円を計上していました。











