井戸が枯れ… 出荷用の“栽培ストップ”

一方、こちらはキクラゲの栽培ハウス。

(木耳のお店 井上美代子副社長 3月24日 愛知・豊川市)
「もう絶望」

渇水の中、井戸が枯れて出荷用の栽培はもうできなくなっています。

農業用水からホースで水を引き、何とか菌床だけは生かしていますが、限界が近づいています。

(井上副社長)
「先が見えない。どうしようもできないのが、もどかしい。自然の前では無力」