初めての取材は“空き巣”対策の防犯教室

テレビマンとして再出発を切った一郎さん。初めての取材は、警察が主催する「空き巣」対策の防犯教室でした。

(一郎さん)
「侵入盗についてどう感じた?」
(参加者)
「あんなに巧妙に何日もかけて狙っていると思うと怖いので、気を付けないとなと思いました」

林さんがこの取材につけたのは、かつての“自分の罪”に向き合わせる狙いも。ナレーションも自分で読み、最初の仕事をやり遂げました。

(林さん)
「自分で読んでどうだった?」
(一郎さん)
「より一層、相手に自分の思っていることが伝わると思ったので、それは良かった」