「死角に入る前に相手船を確認できた可能性は十分にあった」
(日本水難救済会 遠山純司理事長)
「今回の場合、この遊漁船も比較的大きさがありますし、それから視界が非常に良い状況だったというふうに聞いてます。ですから、相当の注意義務を持って操船していれば、死角に入る前にこの相手船を確認できた可能性というのは、十分にあったなというふうに考えています。これは漁船だけではなくて両船、貨物船も含めて、見張りをしっかりやっていたかどうかというところをポイントになりますし、それを怠っていた可能性というのはあると思います」












