愛知県豊明市の藤田医科大学病院で、1300件を超える患者の個人情報が漏えいした可能性があることがわかりました。

藤田医科大学病院によりますと5月25日、病院に勤務する看護師が、病院の規定に反し患者の個人情報を保存した個人パソコンを自宅で使用してウェブサイトを閲覧していたところ、突然、警告音とともに画面上に警告表示が現れ、パソコンが停止しました。

看護師は表示の指示に従い、送られたURLにアクセスしたところ、第三者による遠隔操作を受けたということです。

後日、身に覚えのないクレジット請求などに気づいて外部の専門業者へ調査を依頼したところ、情報漏えいの可能性を指摘され、5月30日、病院に報告しました。