3月中旬に貯水率0%になる可能性も
豊川用水の総合管理所は、去年8月から渇水対策本部を設置。2月10日から、さらに節水が強化され「水道用水で20%」「農業用水・工業用水で40%」に引き上げられています。

(豊川用水総合管理所 上野英二副所長)
Q.過去と比較してこの水準は?
「夏場なら令和元年に渇水があって、(宇連ダムの貯水率が)0になったが、ただ今2月ですけど、冬の時季の渇水は少ない」
Q.さらに上積みになると、どんなことが考えられる?
「水道の水が出なくて給水車が出動しなければいけない状況になったり、農業用水に関しては、これから水需要がだんだん多くなる時季なので、この状況が続くのであれば、農業への被害も考えられる」
このままの状況が続けば、3月中旬にも貯水率0%になる可能性もあるといいます。











