お客さんの憩いの場は やがて自分たちの居場所に
新たな生きがいとして始めた喫茶店。年金をやりくりしつつ、必要最低限の売り上げ以外はお客さんに還元し、お値打ち価格でモーニングやケーキを提供。
その人柄も相まって、モーニング激戦区の一宮市で喫茶店はすぐに人気店となりました。
(客)
「モーニングがいいし、人柄がいいから」

(妻 三枝子さん)
「私たちが元気にしていられるのは、お客さんのおかげ」
(娘 佐恵子さん)
「最初からそんなにもうけるつもりはなかった」
(マスター 清治さん)
「お年寄りが集まれる場所にしたいと作ったお店」












