ことしのアジア大会に向け組織委員会がセパタクローの試合運営の手順を確認しました。

セパタクローは東南アジア発祥のスポーツで足や頭などを使ってボールを相手コートに返すバレーボールに似た競技です。

1日はアジア大会の会場として使われる名古屋市の瑞穂公園体育館で、決勝戦までを想定した試合が行われ、組織委員会の職員らは表彰式までの流れを確認しました。

愛知県・名古屋市共催のアジア大会は9月19日に開幕します。