一方、ダイワロイネットホテルの出店構想が浮上したのはまだコロナ禍だった4年前のこと。
なぜ、ほかのホテルに先駆けて出店に踏み切ったのでしょうか。
大和ハウスリアルティマネジメント 三浦洋一 取締役専務執行役員
「コロナ前も含めて、インバウンドも来る観光地。あと我々宿泊特化型のホテルですので、出張族。両方のバランスが取れてて、この先コロナが明けて伸びていくだろうなと。市場の奥深さを感じて出店を決めた」
ビジネス客のみならず観光客の取り込みにも注力するダイワロイネットホテル、市場調査などの結果を踏まえ「松江市は勝機がある」と判断し、出店を決めました。
周辺には多くのホテルが立ち並んでいますが、気になるのは目の前にある旧一畑百貨店跡地の行方です。

大和ハウスリアルティマネジメント 三浦洋一 取締役専務執行役員
「私が初めてこの物件を見に来た時、2022年はまだ営業されてたんですね。物件出店決めてから閉店が決まりまして非常に残念な思いではあるんですが。
この町にとって、住民の皆さんが集まってくることができる、にぎわいのある、我々もその一助になれたらと思ってますし、そいうった施設が出来上がってきていただくのを願っている」















